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携帯Flashの作製方法 充電中に表示されるFlashを作ろう
今回は充電中にだけ特定の画像が出てくるようにしてみまっす!こんな感じね。
充電中に特定の画像をだしてあげるのもこれまた簡単です。毎度のfscommand2で今回は「GetPowerSource」ってので充電器がささってるかどうか?ってのを取得します。
それが取得できたら、その値をもとにいままでのように特定のフレームに飛ばしたりすればいいんですが、今回は違うやり方でやってみます。
とりあえず前回の「時間で変わるFlash」を利用して…。レイヤー1とactionレイヤーの間に新しくレイヤーを作りそれを「充電中」とかテキトーに名前をつけます。 んで、充電中に表示させるオブジェクトを配置しし、それにインスタンス名として「juden」とか付けときます。2フレーム目に時間で飛ぶActionScriptが書いてありますので、飛んだ先で充電中かどうかを判断するActionScript…
/* ----充電中の表示---- */
p = fscommand2("GetPowerSource");
if (p == 0) {
tellTarget("juden") {
_visible = 0;
}
}
if (p == 1) {
tellTarget("juden") {
_visible = 1;
}
}と、ActionScriptを書きます。

「GetPowerSource」で取得する値は0(充電してない)か1(充電中)です。tellTargetでムービーを指定して、0だった場合と1だった場合それぞれに、見せるか見せないかという 「_visible」を0(見せない)か1(見せる)を割り当ててあげます。
これで完成です。
ちなみに「_visible」ではなくって…
/* ----充電中の表示---- */
p = fscommand2("GetPowerSource");
if (p == 0) {
tellTarget("juden") {
_alpha = 100;
}
}
if (p == 1) {
tellTarget("juden") {
_alpha = 0;
}
}と、透明度の指定「_alpha」でも結果は同じになります。
まあ、今回みたいな場合は「_visible」で全然事足りるんですが、「_visible」と「_alpha」を憶えておくと色々なことができるんで、一応書いておきました。
次はいよいよアイコンメニューか…。