携帯Flashの作製方法 充電中に表示されるFlashを作ろう

今回は充電中にだけ特定の画像が出てくるようにしてみまっす!こんな感じね。

充電中に特定の画像をだしてあげるのもこれまた簡単です。毎度のfscommand2で今回は「GetPowerSource」ってので充電器がささってるかどうか?ってのを取得します。

それが取得できたら、その値をもとにいままでのように特定のフレームに飛ばしたりすればいいんですが、今回は違うやり方でやってみます。

とりあえず前回の「時間で変わるFlash」を利用して…。レイヤー1とactionレイヤーの間に新しくレイヤーを作りそれを「充電中」とかテキトーに名前をつけます。 んで、充電中に表示させるオブジェクトを配置しし、それにインスタンス名として「juden」とか付けときます。2フレーム目に時間で飛ぶActionScriptが書いてありますので、飛んだ先で充電中かどうかを判断するActionScript…

/* ----充電中の表示---- */
p = fscommand2("GetPowerSource");
if (p == 0) {
	tellTarget("juden") {
		_visible = 0;
	}
}
if (p == 1) {
	tellTarget("juden") {
		_visible = 1;
	}
}

と、ActionScriptを書きます。

08-1

「GetPowerSource」で取得する値は0(充電してない)か1(充電中)です。tellTargetでムービーを指定して、0だった場合と1だった場合それぞれに、見せるか見せないかという 「_visible」を0(見せない)か1(見せる)を割り当ててあげます。

これで完成です。

ちなみに「_visible」ではなくって…

/* ----充電中の表示---- */
p = fscommand2("GetPowerSource");
if (p == 0) {
	tellTarget("juden") {
		_alpha = 100;
	}
}
if (p == 1) {
	tellTarget("juden") {
		_alpha = 0;
	}
}

と、透明度の指定「_alpha」でも結果は同じになります。

まあ、今回みたいな場合は「_visible」で全然事足りるんですが、「_visible」と「_alpha」を憶えておくと色々なことができるんで、一応書いておきました。

次はいよいよアイコンメニューか…。

今回作製したflaファイル